土地
よく調べてから購入したい
分譲マンションや一戸建ての販売方法に多く取られる手法で、完成前に広告を出して販売します。
未完成のものを購入ということになりますので、建築業法で定められている建築確認番号が記載されているかの確認も必要です。
なぜならば、この番号というのは建築確認が取れている証となるからです。また、建築確認前の広告は禁止されています。
未完成であるが故、慎重に調べて購入を考えるようにしましょう。
管理費で損をする
大手建設会社は設計費が安く見積もられていてマンション経営を開始するにはかなり
始めやすいのですがトータルで見ると結局中小の建設会社を利用するのと同じです。
建てるときは安くても設備代金や外壁にかかる修繕の管理修理費が異常に高いのです。
マンション経営は何十年と続けるものです。トータル費用で考えたいものですね。
購入前に厳重チェック
土地を購入する場合その隣接する道路の幅をチェックしておきましょう。
4m以下の道路であれば建築許可が降りませんし、その道路の工事も負担しないといけなくなるからです。
こうした情報をかくして売買に持ち込む人も中にはいますので注意しないとただの更地を眺めるだけになってしまいますよ。
分筆で損をする
少し大きめの土地を購入したとき、分筆したら土地が中途半端に余ってしまった。
という事例が多くあります。
こういった事がないように、分筆計画をきちんと立てて売りたいですね。
半端な土地は家も建てられませんし全くの無駄になってしまいますから。
眼に見えない物
安心できる専門家に同行してもらう
不動産は安い買い物じゃないだけに慎重になりたいものです。
信頼できる不動産の専門家がいれば、同行してもらった方がよいでしょう。
中には二重に手数料を取ろうと考える人もいるようです。
そのような方は途中で怪しくなったりしますので、
そこで止めることも肝心です。
利用価値があるかを調べる
不動産投資をしても、利用価値の無い土地を買ってしまうと、
損をします。
例えば、「これから開けてきます」とか、「定年後に家を建てて、ここで畑も」なんて、
山林などを勧められた場合、本当にこの先開けてくる土地なのかということをよく調べることです。
中には契約させてその社員はいませんという、騙しに近い手口で販売するところもあるようです。
土地購入
不動産投資の方法に、土地購入があります。
宅地となっている場合、できるだけ遊ばせている期間を短くしないと、
税金を払うだけになってしまいます。
土地有効活用にはマンションやアパートを建てたり、転売が可能ならそれもいいでしょう。
しかし、目利きが無ければ、税金を取られるだけの無駄な買い物になってしまいます。
トラブルの可能性をチェック
不動産投資は、できるだけリスクが少ないものがいいです。
土地購入や物件購入する場合、
隣がどのようになっているかも調べましょう。
大きな木があり、落ち葉の問題、どちらかの土地に大きくはみ出しているようであれば、後々トラブルになることがあります。
排水や上下水道に関しても調べ、雨降りに土地を見に行くことも肝心です。
土地の入り口
不動産投資を考えるなら、
建物や土地への入り口についても調べましょう。
ある地方で、100坪あまり、建物付きの物件で、
700万円くらいのものがありました。
山に建っている建物ですが、
10分としないところに海があります。
土地も大きいため、菜園を作ることも出来ます。
このような場所で民宿を営んだら最高でしょうね!
しかし、入り口となる道が、借地だったのです。
安いのに買い手がなかなか付かないのです。