マンスリーマンション
若者が多い街なら
若者の「○△離れ」という言葉を耳にします。
車、家電、海外旅行がそれだそうです。
家電に注目してもらうと不動産投資の方法を考えることはできないでしょうか?
身軽さを求めている感じを受けますので、マンスリーで家電が揃ったマンションだとニーズがありそうです。
「家電つきは高いから、安いアパート探したら?」と三重に住んでいる甥に話したことがありますが、「いや、家電買わな、ならんからな」と言われてしまいました。
若者が多い街だと、かなりいい不動産投資になりそうです。
マンションタイプの宿泊施設
最近の観光客は好みの地域にリピートするようです。
地元にも友達が増え、中には定年後の移住を考える人もいるのだとか。
そんな中で需要が伸びているのが
「ウィークリー」「マンスリー」のマンションです。
家電や調理器具一式揃っているので、自宅のようにのんびりすることができます。
観光以外では、会社の保養施設、転勤者の住宅として借りる場合もあります。
メンテナンス、掃除もしてくれるので、暮らすほうにとっても便利なようです。
敷金・礼金なし
敷金・礼金なしを謳っているマンションも多いですが、
その分、賃料は普通のマンションに比べて高く設定されているものです。
このため、借り手が続けば賃料収入は普通のマンションよりもよく、
不動産投資の対象としてウィークリーマンション、マンスリーマンションなどが
もてはやされるのも納得できます。
回転率が高い方が収益があがる
元々マンションというのはある程度、
回転率が高い方が不動産会社も礼金による収入が入るため、
収益が上がります。
それを突き進めたのがウィークリーマンションであり、
マンスリーマンションであるといえるでしょう。
短期契約の物件
不動産投資が盛んになるにつれて増えてきたのが
ウィークリーマンションやマンスリーマンションといった、
短期契約の物件です。
レオパレスやアパマンショップなどが有名ですが、
こういった短期契約のマンションでは、
会社が一括借り上げをして運営されていることも多く、
不動産としての土地や建物を持っている人にとっては
安定した収入源となっているようです。