すぐに入居者を集めたいなら

投資用マンションを持っている場合、
敷金礼金の問題から、すぐに入居者が決まらないこともあるかと思います。

長く住まう、家具家電をすでに持っている。
という方の場合、敷金礼金を払ってでも入居するのですが、
これから一人暮らし、家具家電は全然ない、短期間でいい
という方の場合、マンスリー契約ができる部屋にするのです。

家具家電費用などは必要ですが、
家具などは備え付けにすればいいですし、
予め壁などに作るわけですので、老朽化以外での交換はありません。

家電の場合だって老朽化すれば交換すればいいのですし、
新しい入居者のためにクリーニングをすればよいのです。

マンスリーの場合、家賃の月単価は高く設定することができます。
すべてが揃っているわけですし、
入居者が新たに買い求めるものもありませんので、
お得感があるのです。

水曜日, 7月 22nd, 2015 マンスリーマンション, 敷金・礼金, 短期契約 コメントは受け付けていません。

緑は残す?

緑というか実際には土となるものですが、
多くの集合住宅ではコンクリートを敷き詰めています。
しかし、夏の暑さではそのコンクリートが暑さを増長させてしまいます。

一戸建ての場合、草刈りが面倒ということで
すべての土地をコンクリートにする方もいますが、
かなり後悔する方もいるようです。
駐車スペース以外のコンクリートを壊し、緑を入れるということをされる方もいます。

木々は少なからず涼しさを呼んでくれますし、
大きく育つ木々であれば影を作ってくれますので
夏の暑さ対策にはとても良いのです。

コンクリートがある敷地の場合理想としては
根がまっすぐ伸びる木々を植えることでしょう。
そうすればコンクリートを壊してしまうことはありません。

木曜日, 6月 18th, 2015 未分類 コメントは受け付けていません。

見た目は大切

投資用マンションだとできるものではありませんが、
集合住宅を買って不動産収益を上げる場合、
見た目をキレイにする必要があると思います。

中古物件を買う場合なら、まずは外装工事をし、
新築同然のように見せてしまうのです。
もちろん、貸し出す際に築年数を表示するのは大切なことですが、
見た目で住居探しをする方は多いですのでお金がかかってもキレイにリフォームするのです。

老朽化に伴う工事をする。
ひび割れなどが見つかれば必然的なことですが、
中古物件を買うというのなら、新しい入居者を探す、
または空室率を低くする手段として外装リフォームは必要だと思うのです。

火曜日, 5月 5th, 2015 ウィークリーマンション, マンスリーマンション コメントは受け付けていません。

借り手を多くする手段

持っているアパートやマンション。

その空室を埋めるためには、借り手を増やすという手段を講じますが、
入居したい方にとって入りやすいということと、
面倒なものがいらないというのが良いかと思います。

ウィークリーやマンスリーの場合、
生活に必要最低限の家具家電がついていますので、
初めての一人暮らしや、お試しの同棲、出張でという方には
もっとも借りやすい部屋となります。
しかも、その多くは敷金礼金ゼロとなっていますし、
そこに入居するために必要な家具家電も買わずに済むため、
試すということで借りるには最適なのです。

家賃が若干高くなるというデメリットも有りますが、
お試しと考えれば、その差額は気になるものでもありません。
全ての家財道具を揃えて、結局この部屋は気に入らないとなった時、
借り手は我慢してそこで暮らさなければならないからです。

日曜日, 2月 8th, 2015 ウィークリーマンション, マンスリーマンション, 敷金・礼金, 短期契約 コメントは受け付けていません。

損をしては元も子もない

ローンを抱えながら不動産投資を考える方もいるでしょう。

ローンを返済している家を賃貸用にし、
それを返済金に充てる方もいるそうです。
それはそれで賢い方法ですが、そのためには
別で暮らしている家のことも考えなければなりません。
賃貸ならその費用まで、貸し出すことで捻出できなければならないということです。

貸し出すということは空室も想定しなければなりません。
また、二重ローン問題というのもあります。
建てた家のローン、それから投資用に買ったマンションなどのローン。

不動産投資をして苦しくなる
ということでは元も子もないということなのです。

木曜日, 11月 13th, 2014 投資用マンション コメントは受け付けていません。

評価格を知ろう

土地購入の場合、これまでの評価格を知っておくことです。

安いうちに買うに越したことはありませんが、
高くなってから買ってもOKです。
その街や土地がまだまだ発展するという可能性があれば
高くなってからでも土地を買うのは賛成です。

発展する可能性が期待できる土地では、
そこにマンションを作っても、高い家賃だって借り手はいます。
分譲マンションとして建てるのもよいでしょう。

避けたい土地としては、人工的に作られた土地かもしれません。
また道路計画がきちんとされてない土地。
道路の問題が常に付きまとうようなら
発展する可能性が土地だとしても買わないほうが無難です。

水曜日, 10月 29th, 2014 土地 コメントは受け付けていません。

やはり土地はあったほうが将来的にも良い

不動産投資の中では、マンションを買って貸し出すという方法もあります。

人気のマンションだと入居者もすぐに決まるでしょうし、
安定した収入が得られそうです。

でもマンションを買うということは、その一室を買うということになりますので、
老朽化した時にはどうするかという問題も出てきます。
室内だけの問題ではなく、外壁なども後々気にかかってくるものです。

そういった点では、土地購入や土地付き住宅の方が良いかと思います。

土地なら建物を作るお金が必要となります。
土地付き住宅で築年数がかなり経っているならリフォームに係る費用も必要です。
築年数が経っている場合、土地の価格だけということにもなりますので、損とはいえません。

初期費用がかかるのはマンション購入だって同じです。
それなら土地を手に入れて、
建物が老朽化した時に数世帯の集合住宅に立て替えすると
ローン返済も楽かと思います。

月曜日, 9月 1st, 2014 土地 コメントは受け付けていません。

敷金の用途がはっきりする

敷金の本来の目的は、
滞納した際の保険のようなものです。

私が初めて一人暮らしをした時も、契約満了さえしていれば
敷金は丸ごと返ってきたものでした。
家賃滞納をしたこともありませんでしたので。

原状回復という傷も作りませんでしたし、
退去するときは換気扇の掃除だってやりましたし、
できるだけ借りた当初に近くなるように完璧な掃除をしてでたものです。

今はどうかというと、敷金が丸ごと帰ってくることは殆ど無いそうです。
敷金で原状回復をしたりハウスクリーニングにあてたりなどで、
借り主には戻ってくるのはほんの僅かなのです。

でも敷金の本来の目的をはっきりとさせるため、
きちんとした決まりができるという話を聞き、
安心している次第です。

大家さんにとっては手元からハウスクリーニング代が出るのは痛いでしょう。
でも空室のままにしていれば、借り主が普通に正活していてできる摩耗や老朽化よりも
もっとお金がかかる工事などが必要となってきますので
借り手をもっと大事にすべきだと思うのです。

木曜日, 8月 28th, 2014 敷金・礼金 コメントは受け付けていません。

年契約を取り付けよう

マンスリーでもウィークリーでも年契約を取り付けることで、
契約期間の収益が保証できます。

年契約にすることで1日単位の料金を安くはしますが、
契約者が月の半分しか滞在しなくても
その部屋が空室になるということはありません。
信頼を得るために、確実にその日はその方がいないとしても
空室としての貸出はしないことです。
契約期間をその方に使ってもらうのが前提なのですから。

ウィークリーマンションはとても便利なものです。
すべての家電が揃っていますので、長期滞在者には人気の宿です。

便利とはいっても、毎日部屋が埋まるわけではありません。
そのために年契約をしてくれるクライアントを募集するのです。

土曜日, 7月 19th, 2014 ウィークリーマンション, マンスリーマンション コメントは受け付けていません。

連鎖する出費

収益不動産を所有するようになると管理が必要となります。

老朽化した時、業者を入れて工事しますが、
その時に起こりがちなのが連鎖する出費だと思います。

実は先日、マンションの壁面修復工事があったのですが、
壁は見事に生まれ変わり新築のようになりました。

壁全体を洗ってひび割れ箇所を修繕し、そこにペンキを塗るのですから
表向きは新品のようになるのです。

でもそれが終わった後の大雨の日、
地下駐車場が浸水するということがあったのです。

なぜなのか?
おそらく、建物を洗った際のゴミが詰まってしまったのだと思います。
これは推測でしかありませんが、
詰まったものがあると分かれば、また新たに業者依頼をし
つまりを改善させなければなりません。

一つの工事だけで済むとは考えないほうが良さそうです。

木曜日, 6月 12th, 2014 大家 コメントは受け付けていません。