短期契約の物件
不動産投資が盛んになるにつれて増えてきたのが
ウィークリーマンションやマンスリーマンションといった、
短期契約の物件です。
レオパレスやアパマンショップなどが有名ですが、
こういった短期契約のマンションでは、
会社が一括借り上げをして運営されていることも多く、
不動産としての土地や建物を持っている人にとっては
安定した収入源となっているようです。
人気のある投資用マンション
当時の投資マンションは何ともひどい…と書きました。
しかし、最近ではなかなか人気があるようです。
もともとはそれほど悪いものではありませんし、
築年数は古い割に使われた年数は短かったりするので、
傷みもひどくなく、さらに立地だけは抜群という物件が多いのが特徴のようで、
入居者はつきやすいようです。
一人ならOKだけど、二人は無理
当時の投資マンションは、
ほんとに使う人のことを考えてあるのかというほど狭いです。
一人ならOKだけど、二人は無理、みたいな部屋が多いです。
購入して高くなれば売る、
という目的だけのために作られたんですから仕方ないですけどね。
当時の投資マンションは今では格安物件として取引され、
家賃収入を得れば高利回りが期待できる物件として人気を集めています。
投資用マンション
不動産投資で初歩的なものとしては、
投資用マンションを購入して賃料収入を得るというものです。
投資用マンションというのは、
バブル華やかなりし頃に流行った投資先の一つです。
当時は不動産の値上がりが右肩上がりだったため、
ワンルームマンションを購入して高くなれば売るという投資が流行りました。
はっきりいってこんなことをやっているからバブルが崩壊するんですね。